ログイン会員登録 RSS購読
こんにちは、ゲストさん
トップ > お知らせ
お知らせ
前を見る 次を見る
(農研機構)稲の刈り株からも糖回収-ほ場に埋もれる糖質資源のアップサイクルへー  2025-10-28

 
稲の刈り株は地中に埋もれて回収が困難なため、稲わらや籾殻と比べてエタノール発酵基質となる糖の量や質に関する研究は進んでいない状況である。
農研機構は、高バイオマス水稲品種「北陸193号」の刈り株に、稲わら画分の約6割に相当する糖が含まれることを明らかにした。特に、刈り株の重量の8割以上を占める地際部・分げつ基部では、前処理と酵素糖化処理によって、稲わら画分と同程度の効率で糖を回収できることが分かった。今後、企業等と連携を図り、「埋もれていた糖質資源」である刈り株の新たな利用価値を掘り起こすこととしている。
 
詳細は>>こちらから
 
 

 
 
過去のお知らせ一覧
2026/08/31
「令和7年地球温暖化影響調査レポート(確報)」の公表について
2026/08/26
(国際農研)「観測史上最大級となる可能性があるエルニーニョと世界の気象リスク」を掲載
2026/08/25
(九州バイオリサーチネット)みどりの食料システム推進セミナー(オンライン)
2026/08/24
記事第2回気候変動関連データの活用と適応に関する実践パネル「サステナビリティ開示の進展と本邦金融機関における物理的リスクへの対応の高度化」(一部オンライン併用)
2026/08/10
(日本農業新聞)みどりGXフォーラム2026-みどり戦略「次の5年」を読み解く実務者会議
2026/07/30
(国際農研)「1548. 観測史上最大級のエルニーニョとなる可能性―2027年に過去最高気温更新の見通しも」を掲載
2026/07/28
(農研機構ほか)乳中脂肪酸組成等から乳用牛のメタン排出量を推定する式を開発
2026/07/23
(日本施設園芸協会)施設園芸新技術セミナー・機器資材展in熊本
2026/07/15
(関東農政局)稲作における高温・カメムシ類対策WEB勉強会
2026/07/10
第12回JISNAS-FAO合同セミナー「極端な高温現象と農業食料システムへの影響について」(オンライン)
次の10件 >
注目情報
  コラム:昼間飛ぶ蛾――警告発するメッセンジャー?(むしたちの日曜日120)
注目情報PHOTO  「へえ、久しぶりだなあ」  思わずつぶやく。  道路わきの植え込みに、ホタルガがとまっていた。知る人ぞ知る昼間飛ぶ蛾だ。  それにしても明るい昼間になぜ、ホタル?  もっともな疑問であり、答えが知りたくなる。  三角形の停止姿勢...
もっと見る