| 日本農業気象学会2026年大会公開シンポジウム「農業分野における気候変動対策技術の科学的評価のための気象情報とヒストリカルデータの連携の重要性」(オンライン併用) | 2026-01-16 |
| | 日時 :3月19日(木)13:00~17:00 場所 :筑波大学筑波キャンパス春日エリア (茨城県つくば市春日一丁目2番地)※オンライン併用   内容 :日本農業気象学会は、2026年大会公開シンポジウム「農業分野における気候変動対策技術の科学的評価のための気象情報とヒストリカルデータの連携の重要性」を開催。 本シンポジウムでは、水稲・大豆・野菜・花き・果樹・虫害・地域気候モデルなど多岐にわたるトピックを取り上げ、現状・課題・今後の展望について多角的に論じる。さらに、試験場等のデータの効率的な活用方策、データ収集・解析の課題、社会実装を加速するためのプラットフォームの役割についても包括的に検討をおこなう。参加費無料。   ●話題提供 ・地域気象・気候モデルの概要と農業気象研究への活用 ・水稲の高温影響評価モデルと全国栽培試験データの連携による適応技術効果の定量評価 ・育成地ヒストリカルデータ×気象・土壌水分情報で見るダイズの高温・乾燥影響と障害リスク ・NARO生育・収量予測ツール(③露地野菜)を活用した露地野菜安定生産の取り組み ・花き生産における気象・農業データ連携の現状と課題 ・果樹における気象・農業データ連携の現状と課題 ・気候変動がもたらす斑点米カメムシ類の分布拡大の現状   ●総合討論 ・科学的根拠に基づく気候変動対策技術の社会実装とプラットフォーム活用   詳細は>>こちらから  
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コラム:初夏の虫――裏の事情はなんともかんとも(むしたちの日曜日119) |
虫が少ない。初夏だというのに、ふだん目にする虫たちが姿を見せていないのだ。
「コノ草ニスンデ居リマス」なんて宮沢賢治風の看板こそないものの、カラスノエンドウには例年通り、アブラムシがびっしり張りついている。それだけは変わらない。それな... |
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