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西南暖地に向く早生モモ新品種「さくひめ」  2017-06-29

 
-冬の気温が高くても栽培可能で品質優良な品種-
農研機構 果樹茶業研究部門は、温暖化により冬の気温が高くても安定した開花と果実生産が見込める、早生のモモ品種「さくひめ」を育成した。
果実の大きさや糖度は、早生の主要品種である「日川白鳳」と同等で、「日川白鳳」よりも5日ほど早く成熟する。全国で栽培可能で、早生品種の栽培割合の高い西日本の産地を中心に普及が期待される。苗木は平成29年秋より販売される見込み。
 
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