ログイン会員登録 RSS購読
こんにちは、ゲストさん
トップ > お知らせ
お知らせ
前を見る 次を見る
温暖化の進行で世界の穀物収量の伸びは鈍化する  2017-09-01

 
-新たな将来予測の結果、世界の増加する食料需要を満たすためには、気候変動に適応した穀物生産技術がますます重要に-
●世界の主要穀物の将来の収量変化について、気候変動(気温上昇)の影響に加えて、経済発展に伴う既存の増収技術の開発途上国への普及や、播種期の移動などの簡易な対策技術の導入を考慮した、新たな予測を行った。
●トウモロコシとダイズは今世紀末までの気温上昇が1.8℃未満でも、また、コメとコムギは気温上昇が3.2℃を超えると収量増加が停滞し始めることが分かった。
●この成果から、将来の気候変動下で収量増加を維持するためには、2000年頃までに開発された増収技術の普及を開発途上国でさらに進めることに加え、より積極的な気候変動への適応技術を開発し、取り入れていくことが世界的に重要と示唆される。
 
詳細は>>こちらから

 
 
過去のお知らせ一覧
2018/05/11
国際セミナー「気候変動対応等における植物遺伝資源をめぐる国際状況」
2018/04/18
養豚や乳用牛・肉用牛生産がもたらす環境負荷はもっと小さいことが判明
2018/04/17
光合成能力が高く多収性のイネ品種を高CO2濃度で栽培したときの水消費量は、一般品種の現行濃度での栽培と同程度
2018/04/16
農業用水・農地等の整備事業の地域経済への波及効果と環境影響を簡便に評価するWEBツールを公開
2018/04/10
(国立環境研究所)春の環境講座-地球の事でアタマをいっぱいにする1日-
2018/04/05
気候変動等の環境変動への対応及び生物多様性保全のための研究開発の紹介ページを公開
2018/04/04
(農研機構)メッシュ農業気象データシステムを公開
2018/03/28
(農業環境変動研究センター)「2017年夏季の農業気象(高温に関する指標)」を掲載
2018/03/27
(農研機構)「被覆資材によるリンゴ日焼け軽減マニュアル」を掲載
2018/03/19
(気象庁)世界の天候データツール(ClimatView 日別値)を公開
次の10件 >
注目情報
  コラム:3月から初夏の陽気(あぜみち気象散歩67)
注目情報PHOTO  この春は3月から急に気温が上昇し、寒かった冬がウソのように一転して暖かくなった(図1)。3月の平均気温は北・東・西日本でかなり高く、東日本では1946年の統計開始以来3月として第1位の高温だった。早春だというのに初夏の陽気の日もあり、25...
もっと見る