ログイン会員登録 RSS購読
こんにちは、ゲストさん
トップ > お知らせ
お知らせ
前を見る 次を見る
(農研機構)いもち病菌胞子の効率的形成法と長期保存技術を確立-飼料作物の安定生産に向け、牧草・穀類のいもち病対策を加速ー  2026-04-08

 
農研機構は、牧草や穀類に深刻な被害を及ぼすいもち病菌について、対策研究を進めるために不可欠な胞子を安定的かつ効率的に形成する技術を開発。また、この胞子が半年間保存できることを示した。
この成果により、いもち病研究の効率と精度が向上し、近年の温暖化に伴い被害が拡大している飼料作物ライグラス類をはじめとするイネ科牧草・穀類のいもち病対策技術の開発や耐病性品種育成の加速が期待される。また、詳細な実験手順の公開により、再現性の高い共通手順として幅広い現場での活用が見込まれる。
 
詳細は>>こちらから
 
 

 
 
過去のお知らせ一覧
2026/08/10
(日本農業新聞)みどりGXフォーラム2026-みどり戦略「次の5年」を読み解く実務者会議
2026/07/30
(国際農研)「1548. 観測史上最大級のエルニーニョとなる可能性―2027年に過去最高気温更新の見通しも」を掲載
2026/07/28
(農研機構ほか)乳中脂肪酸組成等から乳用牛のメタン排出量を推定する式を開発
2026/07/23
(日本施設園芸協会)施設園芸新技術セミナー・機器資材展in熊本
2026/07/15
(関東農政局)稲作における高温・カメムシ類対策WEB勉強会
2026/07/10
第12回JISNAS-FAO合同セミナー「極端な高温現象と農業食料システムへの影響について」(オンライン)
2026/06/30
(農林水産省)「みどり加速化GXプラン」を決定
2026/06/30
農中総研Webセミナー「気候変動下の農業をどう守り、どう変えるかー日本とフランスの実践ー」
2026/06/29
(日本農業新聞)みどりGXラボ「課題解決・マッチングデー」(オンライン)
2026/06/15
(国際農研)「土壌を起点とした統合的アプローチ」で気候変動に適応する
次の10件 >
注目情報
  お知らせ:書籍紹介「雑草を攻略するための13の方法 悩み多きプチ菜園家の日々」
注目情報PHOTO  人類と雑草の戦いの果てに見るものは何か!?  長く農業記者をつとめ、いまはプチ生物研究科として活躍する著者が、自らの小さな家庭菜園で次々と伸びてくる雑草対策として、代表的な13の方法を順次検討する、思索と苦悩の日々を綴っている。13の方...
もっと見る