ログイン会員登録 RSS購読
こんにちは、ゲストさん
トップ > お知らせ
お知らせ
前を見る 次を見る
(農研機構)高温登熟性に優れ、多収で病害に強い良食味水稲新品種「みなもさやか」  2026-04-17

 
 近年、温暖化による登熟期の高温の影響で、西日本地域の主力品種「ヒノヒカリ」では白未熟粒が多発し、玄米品質の著しい低下が大きな問題となっている。「にじのきらめき」等の高温登熟性に優れた品種の普及も始まっているが、「ヒノヒカリ」とは熟期が異なることから、主力品種である「ヒノヒカリ」の代わりとなる品種が求められていた。
 そこで、農研機構は、高温登熟性に優れ、登熟期間中、高温に遭遇しても玄米品質が低下しにくい水稲新品種「みなもさやか」を育成した。
 本品種は登熟期が高温でも玄米品質が低下しにくいことに加え、いもち病に強く、縞葉枯病に抵抗性がある。さらに、西日本地域の主力品種「ヒノヒカリ」より2割程度多収である。熟期は「ヒノヒカリ」並み、食味も「ヒノヒカリ」と同等で、「ヒノヒカリ」の作付けが可能な地域での栽培に適している。
 
詳細は>>こちらから

 
 
過去のお知らせ一覧
2026/07/10
第12回JISNAS-FAO合同セミナー「極端な高温現象と農業食料システムへの影響について」(オンライン)
2026/06/30
(農林水産省)「みどり加速化GXプラン」を決定
2026/06/30
農中総研Webセミナー「気候変動下の農業をどう守り、どう変えるかー日本とフランスの実践ー」
2026/06/29
(日本農業新聞)みどりGXラボ「課題解決・マッチングデー」(オンライン)
2026/06/15
(国際農研)「土壌を起点とした統合的アプローチ」で気候変動に適応する
2026/06/12
(農研機構ほか)イネの開花時刻を制御する遺伝子を発見-高温下でも高温不稔を軽減し、コメ安定生産に貢献-
2026/06/02
(日本農業新聞)みどりGXラボ「農業J-クレジットなんでも相談会」(オンライン)
2026/05/28
(農研機構)栽培時期変更による水稲の収量・品質と農業用水の不足リスクを-体的に評価-新手法で地域に即した気候変動適応計画の策定を支援-
2026/05/26
(東北農政局)東北地域における暑熱対策webセミナー
2026/04/17
(日本農業新聞)みどりGXラボ2026年度第回セミナー「シリーズ暑さに克つ・施設園芸の高温対策まずここから」(オンライン)
次の10件 >
注目情報
  コラム:初夏の虫――裏の事情はなんともかんとも(むしたちの日曜日119)
注目情報PHOTO  虫が少ない。初夏だというのに、ふだん目にする虫たちが姿を見せていないのだ。  「コノ草ニスンデ居リマス」なんて宮沢賢治風の看板こそないものの、カラスノエンドウには例年通り、アブラムシがびっしり張りついている。それだけは変わらない。それな...
もっと見る