| (農研機構)高温登熟性に優れ、多収で病害に強い良食味水稲新品種「みなもさやか」 | 2026-04-17 |
| | 近年、温暖化による登熟期の高温の影響で、西日本地域の主力品種「ヒノヒカリ」では白未熟粒が多発し、玄米品質の著しい低下が大きな問題となっている。「にじのきらめき」等の高温登熟性に優れた品種の普及も始まっているが、「ヒノヒカリ」とは熟期が異なることから、主力品種である「ヒノヒカリ」の代わりとなる品種が求められていた。 そこで、農研機構は、高温登熟性に優れ、登熟期間中、高温に遭遇しても玄米品質が低下しにくい水稲新品種「みなもさやか」を育成した。 本品種は登熟期が高温でも玄米品質が低下しにくいことに加え、いもち病に強く、縞葉枯病に抵抗性がある。さらに、西日本地域の主力品種「ヒノヒカリ」より2割程度多収である。熟期は「ヒノヒカリ」並み、食味も「ヒノヒカリ」と同等で、「ヒノヒカリ」の作付けが可能な地域での栽培に適している。   詳細は>>こちらから
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コラム:初夏の虫――裏の事情はなんともかんとも(むしたちの日曜日119) |
虫が少ない。初夏だというのに、ふだん目にする虫たちが姿を見せていないのだ。
「コノ草ニスンデ居リマス」なんて宮沢賢治風の看板こそないものの、カラスノエンドウには例年通り、アブラムシがびっしり張りついている。それだけは変わらない。それな... |
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