ログイン会員登録 RSS購読
こんにちは、ゲストさん
トップ > お知らせ
お知らせ
前を見る 次を見る
(農研機構)水稲の高温不稔を引き起こす穂の温度上昇には 湿度が強く影響  2022-09-07

 
高温不稔の実態を国際的観測ネットワークで解明
農研機構らの研究グループが構築した国際的な水田微気象観測ネットワークは、気温ではなく開花時間帯の水稲の穂の温度(穂温)を指標とすることで、温度や湿度条件の異なる様々な気候下の水田における高温不稔を統一的に評価できることを、世界で初めて実証的に明らかにした。その結果、高温で湿潤な気候の地域では蒸散に伴う気化冷却効果が小さく穂温が高くなりやすいため、高温不稔リスクが高いと推定された。
本評価手法を活用することで、世界の高温不稔の予測精度を向上させ、また高温不稔に対して適切な対策を講じることが可能となる。
 
詳細は>>こちらから

 
 
過去のお知らせ一覧
2026/05/28
(農研機構)栽培時期変更による水稲の収量・品質と農業用水の不足リスクを-体的に評価-新手法で地域に即した気候変動適応計画の策定を支援-
2026/05/26
(東北農政局)東北地域における暑熱対策webセミナー
2026/05/19
(日本農業新聞)みどりGXラボ「農業J-クレジットなんでも相談会」(オンライン)
2026/04/17
(日本農業新聞)みどりGXラボ2026年度第回セミナー「シリーズ暑さに克つ・施設園芸の高温対策まずここから」(オンライン)
2026/04/17
(農研機構)高温登熟性に優れ、多収で病害に強い良食味水稲新品種「みなもさやか」
2026/04/08
(農研機構)いもち病菌胞子の効率的形成法と長期保存技術を確立-飼料作物の安定生産に向け、牧草・穀類のいもち病対策を加速ー
2026/04/07
(MPUF R&Dイノベーション研究会)EGAO技術の活用による気候変動適応型作物の創出~温暖化しても作物が育つ、増える!~ (オンライン)
2026/04/01
(中央果実協会)「世界の主要果樹に対する温暖化気候変動影響 りんご、カンキツ、おうとう」を掲載
2026/03/30
「令和7年地球温暖化影響調査レポート(速報)」の公表について
2026/03/05
(日本農業新聞)みらい稲作アカデミー~気候変動時代の米づくりを学び直すオンラインセミナーを開催
次の10件 >
注目情報
  お知らせ:書籍紹介「雑草を攻略するための13の方法 悩み多きプチ菜園家の日々」
注目情報PHOTO  人類と雑草の戦いの果てに見るものは何か!?  長く農業記者をつとめ、いまはプチ生物研究科として活躍する著者が、自らの小さな家庭菜園で次々と伸びてくる雑草対策として、代表的な13の方法を順次検討する、思索と苦悩の日々を綴っている。13の方...
もっと見る