ログイン会員登録 RSS購読
こんにちは、ゲストさん
トップ > お知らせ
お知らせ
前を見る 次を見る
(農研機構)「田んぼダム」に用いる器具の特徴を整理  2023-03-06

 
近年、気候変動の影響等により、洪水などによる水災害の頻発化、激甚化が懸念される。そんな中、水田の排水口に取り付ける簡単な器具によって水田への雨水を時間をかけてゆっくり流出させ、下流側の洪水の被害を軽減する「田んぼダム」の取組が注目されている。
田んぼダム用器具にはさまざまなタイプがあり、タイプにより雨水の流出を遅らせる効果やその特徴が異なる。そこで、田んぼダム用器具のタイプにより、効果が発揮されやすい雨の規模や、効果が継続する時間が異なることを実験や計算によって明らかにし、その結果の整理をおこなった。
「田んぼダム」は、通常の営農を行いながら実施する取組であるため、本成果は水田の整備状況や農家の水管理の意向に合った器具を選択する際の参考となる。
 
詳細は>>こちらから

 
 
過去のお知らせ一覧
2026/08/26
(国際農研)「観測史上最大級となる可能性があるエルニーニョと世界の気象リスク」を掲載
2026/08/25
(九州バイオリサーチネット)みどりの食料システム推進セミナー(オンライン)
2026/08/24
記事第2回気候変動関連データの活用と適応に関する実践パネル「サステナビリティ開示の進展と本邦金融機関における物理的リスクへの対応の高度化」(一部オンライン併用)
2026/08/10
(日本農業新聞)みどりGXフォーラム2026-みどり戦略「次の5年」を読み解く実務者会議
2026/07/30
(国際農研)「1548. 観測史上最大級のエルニーニョとなる可能性―2027年に過去最高気温更新の見通しも」を掲載
2026/07/28
(農研機構ほか)乳中脂肪酸組成等から乳用牛のメタン排出量を推定する式を開発
2026/07/23
(日本施設園芸協会)施設園芸新技術セミナー・機器資材展in熊本
2026/07/15
(関東農政局)稲作における高温・カメムシ類対策WEB勉強会
2026/07/10
第12回JISNAS-FAO合同セミナー「極端な高温現象と農業食料システムへの影響について」(オンライン)
2026/06/30
(農林水産省)「みどり加速化GXプラン」を決定
次の10件 >
注目情報
  コラム:昼間飛ぶ蛾――警告発するメッセンジャー?(むしたちの日曜日120)
注目情報PHOTO  「へえ、久しぶりだなあ」  思わずつぶやく。  道路わきの植え込みに、ホタルガがとまっていた。知る人ぞ知る昼間飛ぶ蛾だ。  それにしても明るい昼間になぜ、ホタル?  もっともな疑問であり、答えが知りたくなる。  三角形の停止姿勢...
もっと見る