ログイン会員登録 RSS購読
こんにちは、ゲストさん
トップ > お知らせ
お知らせ
前を見る 次を見る
高温耐性に優れた多収の極良食味水稲新品種 「にじのきらめき」  2018-09-10

 
農研機構は、高温登熟性と耐倒伏性に優れる中生水稲新品種「にじのきらめき」を育成した。
草丈が短くて耐倒伏性が強く、「コシヒカリ」に比べて標肥栽培で15%程度、「コシヒカリ」が倒伏する多肥栽培では30%弱多収。玄米の外観品質は「コシヒカリ」よりも良好で、高温条件で栽培しても玄米品質に優れる。炊飯米の食味は「コシヒカリ」と同等の極良食味。縞葉枯病に抵抗性を持つため、北陸だけでなく関東、東海以西でも栽培が可能。北関東の群馬県を中心に普及の取り組みが進められる予定となっている。
 
詳細は>>こちらから

 
 
過去のお知らせ一覧
2019/05/22
(気象庁)「平成30年7月の記録的な猛暑に地球温暖化が与えた影響と猛暑発生の将来見通し」を掲載
2019/04/12
(富山県農林水産総合技術センター)細霧冷房によるリンゴ‘ふじ’の仕上げ摘果による日焼け果の発生軽減技術
2019/04/11
(富山県農林水産総合技術センター)リンゴ‘ふじ’の仕上げ摘果による日焼け果の発生軽減技術を開発
2019/04/10
(富山県農林水産総合技術センター)リンゴ日焼け果の発生軽減対策技術マニュアルを掲載
2019/04/09
(農研機構)「メッシュ農業気象データ利用マニュアルVer.4」を掲載
2019/03/20
新第217回農林交流センターワークショップ「栽培環境における気温の観測技法と利用」
2019/03/19
気候変動と農業技術国際シンポジウム分科会(農業者と研究者をつなぐワークショップ)
2019/03/18
気候変動と農業技術国際シンポジウム 「地球規模で考える気候変動と農山漁村」
2019/03/14
気象情報とICTを活用した作物の栽培管理を支援する情報システムを開発
2019/03/06
「小規模施設園芸における簡易設置型パッドアンドファンシステムの利用法マニュアル増補版」を掲載
次の10件 >
注目情報
  コラム:“2波数型”で花冷え(あぜみち気象散歩73) 
注目情報PHOTO  この春は暖かくなったり、急に冬の陽気が戻ったりと気温の変動が激しい(図1)。  2月半ば過ぎから全国的に気温が上昇し、3月に入っても暖かな日が多かった。さくらの開花も早く、20日に長崎で開花が始まり、東京都心では21日に開花するなど、東...
もっと見る