ログイン会員登録 RSS購読
こんにちは、ゲストさん
トップ > お知らせ
お知らせ
前を見る 次を見る
(農研機構)乳用牛の胃から、メタン産生抑制効果が期待される新規の細菌種を発見  2021-12-02

 
農研機構は、乳用牛の第一胃から、プロピオン酸前駆物質を既知の近縁菌より多く産生する新種の嫌気性細菌を発見した。
牛の第一胃では、プロピオン酸が多く産生されると、メタン産生が抑制されることが知られており、今後、本菌の機能を詳しく調べることで、牛のげっぷ由来のメタン排出削減に貢献すると期待される。
 
詳細は>>こちらから

 
 
過去のお知らせ一覧
2022/08/10
(農研機構ほか)OEDC-CRP協賛 NARO-FFTC国際シンポジウム「気候変動下の食料システム-持続的発展のための適応・緩和の両立と気候情報の高度活用」(オンライン併用)
2022/06/27
(農研機構ほか)ワックス量を調整して植物の乾燥・塩・高温耐性を増強させる仕組みを発見ー幅広い環境変動に適応する作物育種に期待-
2022/06/10
(農研機構)新たな牛のメタン排出量算出式を開発しマニュアル化
2022/06/09
(農研機構)「東北農業気象『見える化』システム」を公開
2022/06/08
(農研機構)水稲品種「にじのきらめき」の暑さ対策
2022/06/06
「TCFD提言に基づく気候関連リスクの情報開示の手引書(実践編)」の公表
2022/04/26
(農研機構ほか)気候変動は東南アジアの熱帯雨林樹木の開花・結実頻度を減少させる
2022/04/20
農業分野の地球温暖化緩和策に関する意識・意向調査結果(令和3年度食料・農林水産業・農山漁村に関する意識・意向調査)
2022/04/07
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書第3作業部会報告書の公表について
2022/03/30
(農研機構) 農地の炭素量増加による3つの相乗効果を世界規模で定量的に推定
次の10件 >
注目情報
  コラム:記録的に早い梅雨明けと早い猛暑(あぜみち気象散歩92) 
注目情報PHOTO  6月27日、気象庁は関東甲信と東海、九州南部の梅雨明けを発表した。関東甲信地方は2018年の6月29日より早く、1951年の統計開始以来最も早い梅雨明けとなった。東海、九州南部も2番目に早い梅雨明けだった。28日には九州北部、中国、四国、...
もっと見る