ログイン会員登録 RSS購読
こんにちは、ゲストさん
トップ > お知らせ
お知らせ
前を見る 次を見る
稲・野菜二毛作地域に適する 早生・多収の水稲新品種「歓喜の風」  2018-03-01

 
農研機構九州沖縄農業研究センターは、関東以西の稲・野菜二毛作地帯で広く栽培されている「キヌヒカリ」並みの早生で、「キヌヒカリ」より約10%多収の水稲新品種「歓喜の風」を育成した。
玄米の外観品質は「キヌヒカリ」よりやや優れ、炊飯米の食味は「キヌヒカリ」と同等か、やや優れている。
温暖化により高温時の「キヌヒカリ」の品質低下が問題となっている関東以西の稲・野菜二毛作地帯において、冬春野菜の後作としても栽培が可能となる。
 
詳細は>>こちらから

 
 
過去のお知らせ一覧
2018/12/11
地球温暖化による穀物生産被害は過去30年間で平均すると世界全体で年間424億ドルと推定
2018/11/27
気候変動適応策施行記念国際シンポジウム「地域は気候変動にどう備えるか?」
2018/11/26
国立環境研究所気候変動適応センターの設立について
2018/11/20
第46回熱研市民公開講座『イネの「時」を操る品種改良』
2018/11/16
施設園芸省エネルギー生産管理マニュアルおよびチェックシートを掲載
2018/11/15
「農研機構メッシュ農業気象データおよび同データを利用した牧草播種晩限日計算プログラム(新バージョン)」シンポジウム
2018/11/09
(気象庁)シンポジウム「農業に役立つ気象情報の利用 -栽培支援から災害対策までー」
2018/10/26
(宮崎地方気象台)平成30年度気候講演会「なんがでくっと? 温暖化対策」
2018/10/25
第15回ヤマセ研究会
2018/09/11
(日本ブルーベリー協会)第25回ブルーベリーシンポジウム「ブルーベリーを見直す~安定経営への道~」
次の10件 >
注目情報
  コラム:台風災害の秋(あぜみち気象散歩70)
注目情報PHOTO  異常気象が相次いだ夏に続き、この秋は台風の災害が多かった。9月は21号と24号が非常に強い勢力を保ったまま上陸した。10月にも台風25号が日本海を北上し、強風や高温をもたらした。強風の影響で倒壊した建物の下敷きや転落などにより、21号によ...
もっと見る