ログイン会員登録 RSS購読
こんにちは、ゲストさん
トップ > お知らせ
お知らせ
前を見る 次を見る
(農研機構)世界初!土壌中の根と根粒菌の相互作用をライブイメージングする「リゾフレームシステム」を開発  2023-09-05

 
-根粒菌の力で持続可能な農業をめざす-
農研機構は、土壌中の植物の根と共生微生物の相互作用をライブイメージングする「Rhizosphere Frame System(リゾフレームシステム)」を開発し、世界で初めて土壌中のマメ科植物の根と根粒菌が共生関係を築く過程を連続的に観察することに成功した。
このシステムを用いてマメ科植物と根粒菌の相互作用の解明が進むことで、化学肥料の使用量低減や温室効果ガスの削減に向けた根粒菌の農業への効率的な利用技術の開発促進につながることが期待され、さらに、他の植物-土壌微生物相互作用研究への応用も期待できる。
 
詳細は>>こちらから

 
 
過去のお知らせ一覧
2024/06/17
環境負荷低減の取組の「見える化」ラベルの愛称が決定
2024/06/13
「農業分野における地球温暖化対策について(令和6年1月作成版)」を掲載
2024/06/12
「令和5年夏の記録的高温に係る影響と効果のあった温暖化適応策等の状況レポート」について
2024/04/26
(農研機構ほか)温暖化に対応したパインアップル品質予測モデルの開発
2024/04/12
(農研機構)「2023年夏季の農業気象(高温に関する指標)」を掲載
2024/04/04
第240回農林交流センターワークショップ「栽培環境における気温の観測技法と利用」
2024/04/04
第241回農林交流センターワークショップ「Pythonによるメッシュ農業気象 データ利用講習会(初・中級者向け)」(オンライン)
2024/03/28
(農研機構ほか)農場で実施可能なメタン排出量推定法による、資材のメタン削減効果の検証方法を明確化
2024/03/04
(北海道)「2023高温条件下での農業生産(胆振管内2023年の記録・対策事例」を作成
2024/03/04
(埼玉県気候変動適応センター)気候変動適応サイエンスカフェ「温暖化が水稲生産に及ぼす影響とその適応策」(オンライン)
次の10件 >
注目情報
  コラム:C字虫――穴の中から飛びだして(むしたちの日曜日105)
注目情報PHOTO  ことしの二十四節気の「啓蟄」は3月5日から半月ばかり。「啓」が開く、「蟄」は虫が冬ごもりのために土の中にもぐるようなことを意味する言葉だと解説される。だから、ああ、土の中で眠っていた虫たちがごそごそと動きだすころなんだなあ、いよいよ春だな...
もっと見る