ログイン会員登録 RSS購読
こんにちは、ゲストさん
トップ > お知らせ
お知らせ
前を見る 次を見る
(農研機構ほか)農場で実施可能なメタン排出量推定法による、資材のメタン削減効果の検証方法を明確化  2024-03-28

 
~黒毛和種肥育牛を対象としたメタン削減資材開発の加速化に期待~
農研機構と兵庫県は共同で、黒毛和種肥育牛を対象として開発した簡易な消化管内発酵由来メタン排出量推定法の精度を検証した。そして、本推定法を用いて、メタン削減を目的とした資材の効果を調べる際に必要な個体数を明確にした。
これらの情報は、資材によるメタン排出量削減効果を農場で検証する際の最適な試験設計の構築に活用でき、黒毛和種肥育牛からのメタン排出量削減を目的とした研究・技術開発の加速化が期待される。
 
詳細は>>こちらから
 

 
 
過去のお知らせ一覧
2026/06/12
(農研機構ほか)イネの開花時刻を制御する遺伝子を発見-高温下でも高温不稔を軽減し、コメ安定生産に貢献-
2026/06/02
(日本農業新聞)みどりGXラボ「農業J-クレジットなんでも相談会」(オンライン)
2026/05/28
(農研機構)栽培時期変更による水稲の収量・品質と農業用水の不足リスクを-体的に評価-新手法で地域に即した気候変動適応計画の策定を支援-
2026/05/26
(東北農政局)東北地域における暑熱対策webセミナー
2026/04/17
(日本農業新聞)みどりGXラボ2026年度第回セミナー「シリーズ暑さに克つ・施設園芸の高温対策まずここから」(オンライン)
2026/04/17
(農研機構)高温登熟性に優れ、多収で病害に強い良食味水稲新品種「みなもさやか」
2026/04/08
(農研機構)いもち病菌胞子の効率的形成法と長期保存技術を確立-飼料作物の安定生産に向け、牧草・穀類のいもち病対策を加速ー
2026/04/07
(MPUF R&Dイノベーション研究会)EGAO技術の活用による気候変動適応型作物の創出~温暖化しても作物が育つ、増える!~ (オンライン)
2026/04/01
(中央果実協会)「世界の主要果樹に対する温暖化気候変動影響 りんご、カンキツ、おうとう」を掲載
2026/03/30
「令和7年地球温暖化影響調査レポート(速報)」の公表について
次の10件 >
注目情報
  お知らせ:書籍紹介「雑草を攻略するための13の方法 悩み多きプチ菜園家の日々」
注目情報PHOTO  人類と雑草の戦いの果てに見るものは何か!?  長く農業記者をつとめ、いまはプチ生物研究科として活躍する著者が、自らの小さな家庭菜園で次々と伸びてくる雑草対策として、代表的な13の方法を順次検討する、思索と苦悩の日々を綴っている。13の方...
もっと見る