| ログイン| 会員登録 | RSS購読|
こんにちは、ゲストさん
トップ > お知らせ
お知らせ
前を見る 次を見る
(農研機構)猛暑年に国内水稲の高温不稔の実態を調査、モデル化で将来予測も可能に  2022-01-19

 
農研機構は、広範囲で記録的高温となった2018年に、出穂・開花期に高温に遭遇した水田において水稲(コシヒカリ)の不稔が通常より高い割合で発生したことを確認。不稔の割合と気象要素との関係を調べ、開花期の穂温から水田における不稔割合を推定するシミュレーションモデルを開発した。
この成果は、水稲生産の予測精度の向上に役立ち、高温不稔に対して、現在や将来にわたり、適切な対策を講じるための重要な基礎資料となる。
 
詳細は>>こちらから

 
 
過去のお知らせ一覧
2026/09/17
(日本草地畜産種子協会)草地改良技術等の普及に関する研修会(オンライン)
2026/08/31
「令和7年地球温暖化影響調査レポート(確報)」の公表について
2026/08/26
(国際農研)「観測史上最大級となる可能性があるエルニーニョと世界の気象リスク」を掲載
2026/08/25
(九州バイオリサーチネット)みどりの食料システム推進セミナー(オンライン)
2026/08/24
記事第2回気候変動関連データの活用と適応に関する実践パネル「サステナビリティ開示の進展と本邦金融機関における物理的リスクへの対応の高度化」(一部オンライン併用)
2026/08/10
(日本農業新聞)みどりGXフォーラム2026-みどり戦略「次の5年」を読み解く実務者会議
2026/07/30
(国際農研)「1548. 観測史上最大級のエルニーニョとなる可能性―2027年に過去最高気温更新の見通しも」を掲載
2026/07/28
(農研機構ほか)乳中脂肪酸組成等から乳用牛のメタン排出量を推定する式を開発
2026/07/23
(日本施設園芸協会)施設園芸新技術セミナー・機器資材展in熊本
2026/07/15
(関東農政局)稲作における高温・カメムシ類対策WEB勉強会
次の10件 >
注目情報
  お知らせ:書籍紹介「雑草を攻略するための13の方法 悩み多きプチ菜園家の日々」
注目情報PHOTO  人類と雑草の戦いの果てに見るものは何か!?  長く農業記者をつとめ、いまはプチ生物研究科として活躍する著者が、自らの小さな家庭菜園で次々と伸びてくる雑草対策として、代表的な13の方法を順次検討する、思索と苦悩の日々を綴っている。13の方...
もっと見る