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有田地方における50mメッシュ気温図の作成とその活用  2016-03-10

●和歌山県果樹試験場   

 
要約
和歌山県下のウンシュウミカン園は地形が複雑で、近接していても異なる気象経過をたどる場合があるため、生産者からは「自園の気象経過を把握して栽培管理を適正化したい」という要望が寄せられる。
そこで、和歌山県果樹試験場は、(独)農研機構近畿中国四国農業研究センターの知見(特許第4586171号)の有田地方への適用度を実証し、汎用性の高いMicrosoft Excelを用いて50mメッシュ推定気温のマップ表示や、任意メッシュの推定気温データの取り出しが可能なファイルを作成した。
また、既存の開花期予測式との組み合わせにより、気温経過に基づく予測開花期をマップ表示させた。
 
内容の詳細、および50mメッシュ気温推定技術を活用したファイルのダウ
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