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(群馬県)拍動かん水システムによる露地ナスの夏期高温対策実証  2018-01-05

●群馬県 西部農業事務所普及指導課  

 
(群馬県)現地事例情報
 
 管内の露地ナス産地では畑地灌漑が整っていないことから、ほ場の灌水が難しく、夏期の高温乾燥時には、つやなし果や樹勢低下による曲がり果などの発生が問題となっている。そこで、比較的少量の用水の利用が可能となる拍動かん水システム(開発:近畿中国四国農業研究センター)に注目し、このシステムを使った露地ナス栽培方法について実証展示を行った。
 その結果、拍動かん水システムを導入することにより、かん水管理や追肥作業の省力化が図られ、品質が安定することを実証できた。
 
詳細はこちらから
 
(2017年3月21日報告)
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