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(千葉県)抑制トマトの高温対策及びアザミウマ類防除対策の取組  2018-12-20

●千葉県 印旛農業事務所   

 
~新技術導入による農家所得の向上を目指す~
(千葉県)現地事例情報

(要約)
八街市の抑制トマトの収量・品質の向上を目指して高温対策、病害虫防除対策に取り組みました。
当地域の抑制トマトは、パイプハウスで栽培する半促成スイカの後作として栽培され、農家経営を支える上で重要な品目となっています。平均収量は、4t/10aを上回りますが、部会内において技術レベルの差があり、技術の平準化が求められています。さらに、近年は、夏季の高温による着果不良やアザミウマ類を始めとした病害虫の発生による品質低下が問題となっています。
そこで、JA千葉みらいグリーンやちまた園芸部トマト部会(139名)を対象に防除対策の検討を行いました。

▼詳細は>>こちらの添付ファイルをご確認ください

(2018年3月30日報告)
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