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(愛知県)パッド&ファンの有効利用技術の確立  2019-02-06

●愛知県尾張農林水産事務所農業改良普及課   

 
 本年度、春日井市の花苗生産者1法人が夏季の高温対策として、新たに「パッド&ファン」を導入した。
 パッド&ファンは、水が蒸発する際に周囲から熱を奪う気化冷却を利用した冷房技術である。温室の片側にパッド、反対側にファンを取りつけ、パッドを水で湿らせて反対側のファンで空気を吸込むことにより、水が蒸発してまわりの空気の温度を奪い、冷やされた空気が温室内に供給される。
 当地域では導入事例がないため、この花苗生産者が当技術を有効利用できるよう支援した。
 
▼詳細はこちらの添付ファイル(pdf)をご確認ください
 
(2018年3月1日報告)
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