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ル-メン機能からみた夏季の乳量低下防止対策の検討  2014-02-25

●大分県農林水産研究指導センター 内村誠、松岡恭二、武石秀一  

 
要約
 乳牛への暑熱ストレスは体感温度、体温、ル-メン内温度と相関が高く、夏期の高温多湿時にはル-メン内最低温度は高く、逆にル-メン内PHは低くアシド-シス傾向となるため、十分な養分摂取ができず乳量生産の減少率は増大する。そこで、ルーメン機能の改善につながる繊維分解酵素(E)の投与やアシドーシス予防に用いられているバッファー(重曹)の添加効果、第1胃刺激用具として利用されるルーメンファイブ(RF)の効果を確認した。その結果、繊維分解酵素やバッファーによる顕著な養分摂取量減少抑制効果を認めることはできなかったが、第1胃刺激用具には有効性が認められた。(「平成21年度試験成績報告書」より)
 
●詳細な内容は>>こちらをダウンロードください(pdfファイル:142KB)
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